ENDOR雑記

束、洋書関連の個人的メモ書き。

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馬乗りになるドワーフと蜘蛛と金縛りの年:Against Dwarf




トールキン講座メモと読書日誌を合体させたはいいが、接合ままならぬまま放置して久しい。

この際、不条理な合体状態を維持したまま、ゆるくテーマも広範にして断続的にやっていこうと思う。

余は内容の整理がめんどくさい。統一感なんてものは糞でも召しあがってくだされ。



唐突だが、トールキンやベーオウルフ研究で有名(だと思う)なDrout先生はアングロサクソン朗読なんてのもやっている。

その内の一つに実に興味深い古英詩がある。

古英詩というか、お呪いである。


「Against a Dwarf」とゆう。→ http://acadblogs.wheatoncollege.edu/mdrout/category/against-a-dwarf/
しかし、これは一体何のお呪いなのだろうか?

お呪いの呪はのろと読むと丁寧なノロイになってしまうから、ここはおまじないと読んでね。

Drout先生のサイトにテキストは無いがウィキってみると出てくる。

http://en.wikipedia.org/wiki/Against_a_Dwarf

テキストこっち

http://www8.georgetown.edu/departments/medieval/labyrinth/library/oe/texts/a43.3.html

テキストは分った。現代英訳が載っているサイトもある。しかし意味がどこかで行き倒れている。

ウィキの下になにかリンクがある。論文である。

http://athenaeum.libs.uga.edu/bitstream/handle/10724/11287/lewis_matthew_c_200905_ma.pdf?

開いてみると50頁以上の長尺だ。

読もう。

長い。

終わらない。

終わった。


読んだはいいが訳が分らない。

まとめよう。

そうしよう。

とゆーわけで以降まとめていこう。

ヒストリーオブザミドルアースは遺稿。

と思っています。

何回かに分けて。

付け足しもあるよ。

多分ね。






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janre: 小説・文学

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