ENDOR雑記

束、洋書関連の個人的メモ書き。

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ファンタジー好きとは言えないかもな

下記で自分はファンタジー好きだと書いたが、よくよく考えてみるとそれほど読んじゃいない。

海外ものではトールキン、ルイス、トーべ・ヤンソン。最近のものではフィリップ・プルマン。作家名を連ねてみるとファンタジーというより児童文学になってしまう。
日本のものでは、荒俣宏(まあ色々ある人だけど)、夢枕獏、小野不由美、ファンタジー作家と呼ばれていたころの村上春樹。
最近になってようやくSFマガジンだの早川だのといった海外SFファンタジーの世界があることに気付いたという……。おそらくはその道に通じている人からみれば私はファンタジー好きとは言えないんじゃないかと思えてきた。
そして、遅まきながらもヒューゴー賞やネビュラ賞なんぞの存在を(まったく知らなかったわけじゃないが気にしてなかった)意識したのが昨日のこと。
とうわけで、今日この二つの賞をネットで調べて受賞した作家、作品をリストにして打ち出てみた。これからぽつぽつ読んでは、ここに感想を書き綴っていこうと思う。
リストの中で読んだことのあるのは「アルジャーノンに花束を」、「スタータイド・ライジング(途中で挫折)」、ル・グインやジーン・ウルフの作品ぐらいだなあ。知らない作家や作品がいっぱいだ。なんか面白い作品が見つかるだろうか。

そういやネットで上記の賞を調べている時に見つけたのだが、Kij Johnsonという作家の、去年のネビュラ賞を受賞し、また今年のヒューゴー賞の候補となった作品が公開されている。
http://clarkesworldmagazine.com/johnson_10_09/

ものすごく短いのですぐ読めた。

読んだ感想は正直「なんぞこれは……」だった。

category: 読書感想

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