ENDOR雑記

束、洋書関連の個人的メモ書き。

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オンライントールキン講座 受講メモ11 (2)カレワラとヴォルスンガ・サガ:トゥーリン・トゥランバールの物語

*ホートンミフリン社の「the Children of Hurin」のプレスリリース
*トールキンエステートのサイト
*ハーパーコリンズ社の「the Children of Hurin」のトレーラー
上記はほどんどが、「the Children of Hurin」のプロモーションですね。ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。

*BBCによる、アダム・トールキン氏へのインタビュー
http://www.bbc.co.uk/mediaselector/check/player/nol/newsid_6560000/newsid_6562100?redirect=6562161.stm&news=1&bbwm=1&bbram=1&nbwm=1&nbram=1

わあ、トールキンが少し映ってます。評判通りの早口でさっぱり何言ってんだかわかんない(笑)。お孫さん(アダムはクリストファーの息子です)、若かりし頃のトールキンに非常に似ています。そしてやっぱり孫も何言ってんだかわかんない!!

*英訳「カレワラ」の「クッレルボ」の章
前述の小泉さんの訳とこの英訳とを対照しながら少し読んでみたのですが、内容、行、構成ともほぼ同じでした。という訳で英訳を読むのはやめました(笑)。そして、なぜカレワラの中でも「クッレルボ」なのかと言うと、この「クッレルボ」は「トゥーリン・トゥランバール」のモデルだからです。トゥーリンとクッレルボの性格というか行動が非常に似通っていて驚きます。

*ヴォルスンガ・サガの概略
ヴォルスンガ・サガに関しては、デヴィッド・デイの「トールキン 指輪物語伝説―指輪をめぐる神話ファンタジー 」にあります。これで大体の内容はつかめると思います。けれども、ここで紹介されている文献は、ドイツのニーベルング伝説との比較まで行っているので、これまた一興です。トゥーリンがグラウルングを殺すシーンは、シグルド(ニーベルングではジークフリート)が竜を殺すシーンに似通っています。トールキンはもちろん意識してこのエピソードを物語の中に組み入れたというわけです。

*Sacred Textにあるウィリアム・モリスによるヴォルスンガ・サガの英訳
あまりに大量なので、読んでません。講義が終わってから読むことにします。

category: トールキンオンライン講座 第四週

thread: 勉強日記

janre: 学問・文化・芸術

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