ENDOR雑記

束、洋書関連の個人的メモ書き。

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第6週 トールキンと古典

第6週 です。

トールキンと古典、具体的にはシェークスピアの「マクベス」、「リア王」、プラトンのアトランティス伝説、ミルトンの「失楽園」等が出てきます。

講義内容は

1 トールキンと「古典の伝統」

関連資料
*Verlyn Fliegerの論文「Do the Atlantis Story and abondon Eriol-saga]
*プラトンのアトランティス伝説の簡単な紹介
*Sacred Textにある、「Timaeus and Critias」の英訳
*トールキンのヌメノール伝説の紹介
*Miryam Libran-Morenoの論文「Paralle Lives: the Sons of Denethor and the Sons of Telamon」
*ローマの詩人ウェルギルウス作のアイネーイスの紹介
*Sacred Textにある、「アイネーイス」の英訳

2 トールキンとシェークスピア

関連資料
*シェークスピアの「マクベス」の紹介
*シェークスピアの「マクベス」の全文
*Michael D. C. Droutの論文「Tolkien's Prose Style and its Literary and Rhetorical Effects」


3 さらなる影響、トールキンとスペンサー、ミルトン

関連資料
*スペンサーの紹介、「Fearie Queene」や他の詩
*Zach Watkinsの論文「Satan and The Silmarillion: John Milton's Angelic Decline in J. R. R. Tolkien's Melkor」

先週の復讐かと思うくらい、資料が多いです。くそこのやろう(Fimi先生は女性ですが)全部読めませんわ。
では、明日続きを書きます。

category: トールキンオンライン講座 第六週

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