ENDOR雑記

束、洋書関連の個人的メモ書き。

06/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

4 結論


特に関連資料はありません。Fimi先生の講義内容も短いものです。
簡単にまとめると、「中つ国」が紀元前よりずっと古い時代のヨーロッパであるという設定は、ローハンがアングロサクソン文化的であったり、シャイアがバーミンガム近郊の農村に似通っていたりすることと矛盾しています。しかし、トールキン自身もこのことには気づいていました。トールキンの主な関心は神話と言語にあり、「歴史的な小説」を書くことはまったく意図していなかったのです。トールキンの読者も考古学的な正確さを求めて読むことはないでしょう。むしろロマンスの中で展開される遠くはなれた過去に魅力を感じるのです。

ところで余談ですが、今週頭の月曜に10週目つまり最終週に入ってしまいました。あさっての日曜日、つまり20日には、オンライン講座のサイトに繋がるためのIDとパスワードがばっきり無効になってしまうそうです。私、まだ10週目の講義内容に全然目を通していないんですが…。エッセイ書くのがきついのだから、もう少し余裕をくれてもいいじゃないかと思いました。

category: トールキンオンライン講座 第九週

[edit]

page top

« 第十週 トールキンと現在、トールキンの作品の文学的な位置づけ  |  3 シャイアの古風なマテリアルと文化 関連資料 »

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://mithrim.blog100.fc2.com/tb.php/88-565c951c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。