ENDOR雑記

束、洋書関連の個人的メモ書き。

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エッセイについて


4月1日エイプリルフール
突然Fimi先生からメールが来ていました。何だろう??と思ってあけると
「あなたはまだエッセイのテーマを私に提出していません。テーマの提出の締め切りは過ぎていますが、もしエッセイを提出するつもりなら、早くテーマを(メールで)提出してください」
とのことでした。
そういえば、どっかでテーマの提出うんたらかんたらを読んだ気がします。すっかり忘れてました。テーマは大体決まっていたので急いでメールします。
(もしこのコースを受講なさる方がいらっしゃったら、どうぞこんなポカはやらかさない(やらないでしょう普通)で下さいね)
エッセイがどのようなものか、またそのエッセイの形式についてはThaunさんのサイトに詳しいです。

ところで私のテーマは「Lost Talesに出てくるエリオルの物語とアングロサクソン年代記、ブリテン王列伝の関連性を探る」といった、大変マイナーなものです。Fimi先生から評価が返ってきたらもう少し説明しようと思います。

このテーマに対して、Fimi先生から頂いた参考文献のリストは
Tolkien and the Invention of Myth: A Reader, edited by Jane Chance.

Tolkien's Legendarium: Essays on The History of Middle-earth
でした。
米アマゾンで急いで注文しますが、普通のオーダーだとエッセイの締め切り後に到着してしまいます。それで、涙を飲んでお急ぎ便を使いました。本体以上の出費です。アホー。
めでたく「Tolkien and the Invention of Myth」は4日後に、Tolkien's Legendarium: Essays on The History of Middle-earthも1週間後には着きました。

本の中でエッセイの参考になるだろうとFimi先生が挙げられた論文はどちらも一つづつなので、ひとまず、その二つの論文に眼を通し、ざっと書き上げます。文法、言い回し等、変なところはネイティブが読めば山ほどあるに違いないとは思ったのですが、そんなのもうしょうがない、眼をぎゅっと瞑って提出しました。

しかし、せっかく高いお金を払って買ったんだから(ケチです)積読にしとくのも勿体ないと、いま上記の2冊の他の論文を読み進めています。
「Tolkien and the Invention of Myth: A Reader」
は読了しました。たくさん論文(エッセイ)があるのですが、中でも私が面白いと思ったものを明日から少しばかり紹介しようと思います。

category: トールキンオンライン講座 エッセイ

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